2007年04月15日

漢字テスト

漢字テストのふしぎ (東京ビデオフェスティバル)

漢字の「止め」や、「払い」。
漢字テストについて、長野県の高校生(放送部員)が、小中高校の先生、文化省や、県に鋭くツッコミをいれています。

自分自身、漢字を書く事自体が、かなり少なくなってきたなあと感じました。
(デスクのメモを見たら、カタカナの単語ばっかり。。。汗)

ビデオの中で、「龍」の漢字を今の高校生は、最後の横線を2本しか書かないってあったのですが、これは、やっぱりねー。 と思うことがありました。

昔、スーファミが出て、ゲームのセリフにも漢字が使われるようになったんですが、その当時、解像度の関係で、 漢字のこういった細かいところがよく省略されていたんですよね。

例えば、「目」という漢字でも中の横線を2本入れたら、太い横線1本で「日」になっちゃうから、短い横棒を左右にずらして、「Z」 のような形で、表示されたりしていました。
この辺の影響が大きいんじゃないかな?

でもって、龍の字を小さいフォントにすると。。。

「龍」 >> 「」 >> 「

横棒が3本あるようには、みえません。っていうか3本も入りません。

 

漢字テストについて、真剣に考えさせていただける作品です。

・・・入試の漢字テストって、同点の時に優劣を決めるじゃんけんみたいなもんだと思ってました。
 「こっちの漢字の方が、しっかり書けているから、他は同点だけど、こちらの合格」みたいな。

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