2007年05月26日

初めて出会ったブログを信頼できますか?

新しい話題や、ニュースの詳細、ある方面からの意見などなど。
ブログで調べ物をしたり、情報を検索したりすることが多いと思います。

しかしながら、個人の意見や、書き込みに対しどこまで信用していいのでしょうか。

昨年のクロス・マーケティング社のレポート[PDF]では、 ブログやSNSの信憑性について「あると思う」「ややあると思う」をあわせると、ブログが83.7%。SNSで89.4%と、 かなり高い信憑性を得ているということになる。

その理由として、「知り合いのブログだから」が55.4%、「評判のブログだから」が39.4%、「更新頻度が高いから」25.5% といった感じになっている。

まあ、半数くらいの人が、知り合いのブログをよく見ていて、それの信憑性が高いというのは、当然といえば当然の結果なのでしょうが。

では、初めて見るブログの情報は、信頼できるのでしょうか?
また、信頼できるかどうかどうやって判断したら言いのでしょうか?

1.プロフィールを見る。
  ニュースとかのブログサイトでは、サイト運営者の方のプロフィールが紹介されていたりして、その人の経歴などから、物の見方や、 ブログのスタンスなどが読み取れます。またブログの歴史なども一つの基準になるかもしれません。

2.読者がどのくらいいるか調べてみる。
  LivedoorブログとかASPのブログサービスを使っているとRSSリーダーなんかのサービスも行っていて、 その登録作業の操作をすると、今までの登録者数なんかが見れたりします。

  RSSリーダーの登録者数っていうのは、そのブログのファンや、そのブログを信頼して購読している人たちの数なので、 信頼性は高いかもしれません。

3.ブログの人気度を見てみる。
  feed meter というサービスで、ブログの人気度、 更新頻度を見ることができます。

  本来、自分のブログURLを入力して、自分のブログの人気度をサイドバーなどに表示できるようにするサービスだと思ったんですが、 他人のブログでも、URLを入力すれば、人気度、更新頻度が★と■で簡単にわかります。

  ※ここのブログは、人気度「★1つ」更新頻度「■2つ」でした・・・orz

  PageRank 見るって人もいるかもしれませんが、ブログならではのRSSフィードを利用しているところがポイントです。

 

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2007年05月25日

本が出ます!

「本が出ます!」

とは言っても7月号なので2ヶ月先の話ですが。
SEOには直接関係ない、経営者のインタビュー誌ですが。

CAMPANYTANK ?企業は人なり?

書店などには、置かれていない本でサイトからの定期購読とか、大学などの就職相談室などで手に入るそうです。

毎号、有名女優、俳優の方がさまざまな業種の経営者を訪ねてインタビュー形式で会社の成り立ちやビジョンを紹介する「企業は人なり」 特集がメイン。

インタビューの当日までは、「矢部美穂が来るんか?(ヘアチェックって今でもできるん?)」それとも「(小柳)ルミ子が来るんか?」 はたまた「(元)MAT隊員が来るんか?(大門正明)」などなどそんなことばっかり考えてたら、、、

「当日は、大門さんとお伺いいたしますので?でわ?」

(え、、大門さんなの?ほら、うちは男所帯で、むさくるしい感じがあるから華のある女優さんが来た方が絵になりません? 余計なお世話ですか?)

 

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2007年05月14日

「無料」というビジネスモデル

インターネットでは、広告収入で収入を上げ、利用者に無料でサービスを提供するというビジネスモデルが一般的になってきているんですが。

今回は、アフィリエイトとか、アドセンスとか、アソシエイトとかの話ではないです。

ネット企業では、mixiなどのSNSが広告収入でサイト運営してますね。また、アドワーズや、アドセンスなどネット広告最大手のGoogleでは、従来マイクロソフトの独壇場でもあるオフィスソフトのWordやExcelなどの表計算、ワープロソフトをネット上で無料で使用できるようにしています。
まだまだ、業務の実用には、耐えないかもしれませんが、有料ソフト会社にとっては、ビジネスそのものを揺るがしかねない存在なのかなと思います。

リアルの世界でも同様に、最大のマスメディアであるテレビがCMを収益源として視聴するのは、無料にしたから急速に普及したんだと思います。

また、最近では、求人誌や、賃貸情報、クーポン雑誌などフリーペーパーと呼ばれる紙媒体が増えてきています。
参照 : フリーペーパー発行状況

そんななかで、最近気になったのが、こちらの無料自販機。
参照 : 飲み物タダの自販機、6月にも(asahi.com)
参照 : コーヒーがタダで飲める自動販売機が登場?(MSN毎日)

この自販機、カップでコーヒーとか、お茶とか出てくるタイプのやつなんですが、見た目がプリクラみたいに賑やかです。w

で、広告はどこかというと、筐体のラッピングだけでなく、ドリンクが抽出されるまでの液晶画面。それと出てきた紙コップにも広告が掲載されているという事。

主に企業内に設置されている自販機のようで、ドリンクの販売価格に広告収入金額を還元する事で0円?50円程度で提供できるそう。

身の回りが広告で埋め尽くされるのもどうかと思いますが。
従来、マスメディア広告にかけていた費用が、費用対効果を追求した結果、単価の低く、ユーザーに近いメディアに分散されていくという事なんでしょうか。

ソフトバンクの「無料」も、こんな仕掛けなら、良かったのかもしれませんね。
ツーカーが昔やってた「CMコール」みたいなね。

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2007年05月12日

Google の “補足結果” について

Googleで [site:http://(サイトドメイン).com/] なんて検索すると自分のサイトのインデックス状況が分かったりするんですが。

インデックスされている一覧を見ていくと後ろの方のページに“補足結果”という言葉がついているのがある。
補足結果っていうんだから、何か“足りない”ところを“補った”、“結果”なわけで、補足結果と表示されてしまったページは、 サイトの本筋からズレてしまっているのかもしれない。

世の中のSEO Geeks な諸兄は、これを“補足インデックス地獄” だとか、また補足インデックスから通常のインデックスになる事を“補足結果からの生還” とか呼んでいるみたい。

で、この“補足結果”って何なの?って思ったら、これが結構大変な事態みたい。

詳しくは、参照元のサイトをよく読んでもらいたいんですが、要約すると

(通常インデックスされているページよりも)コンテンツが少ない・複数ページの2ページ目以降・ タイトルにキーワードを埋め込み過ぎ・複製コンテンツだと、判断されているページで、 それらのページを通常のインデックスと隔離されてインデックスされている。
この為、検索結果では、(通常インデックスされているページよりも)下位に表示されるということ。

簡単に言えば、「お前さんのページは、“補足インデックス”に入っているから、“通常インデックス” の様に検索上位には、出てこないゼ」とGoogleにレッテルを貼られてしまったようなものですね。

・・・かなり、ヤバイ。いっその事、インデックスされてない方が、良かったなんて思うかもしれない。

(参照元サイト)

以下は、補足インデックスの確認方法と、補足インデックスの対処方法のまとめ。

 

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2007年05月03日

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